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2024/06/09   ワンカップ大関 [日本酒]

2024/06/09   ワンカップ大関



お酒はもう人生の残り時間が少ないので呑まないことが望ましい。だって呑んだらその日はもうそれで終わりなんだから。吞んだらもうまともなことなんでできやしない。やり残したことがたくさんあるというのに時間の無駄遣いというものだ。一通りやり終えるまではこの世からおさらばできない。なので日本酒以外はもう呑まなくてもいいだろうと考えて実践している。さて。最低でも獺祭でありたい、などと言っている日本酒にはうるさいの私なのだが、しばらく禁酒していたので日本酒に対する乾きが激しい。この週末は最低限のDutyをこなすことができたし、それを超えて自分の限界に挑む挑戦もちょっとだけやってみたのだ。小さな勝利を味わうために4合瓶を、、、ああ、俺今日やることまだたくさんあったんだっけ、、、んじゃあセブンで菊水のふなぐちを、、、え?もう売り切れていて一本もないって?POSシステムはちゃんと働いているの?なんとかしてよなんとか!でもとにかく事実として目の前の棚に菊水が一本もないのでどうしようもない。ということで久々のワンカップ大関を手にした私なのだった。最近一部で評判がいいパックの鬼殺しはさすがにレジの高校生のバイトのお姉ちゃんのところにもっていくのが恥ずかしかったのでパス。涙目になりつつ、それでもアル中の象徴のようなワンカップをしっかりと抱えてお会計に。とにかくセブンを出てすぐにぷしゅ・ぐびっとやりたいところなのだが、小さい子供がそのあたりにたくさん群れていたので我慢がまん。教育は大事だからね。子供の前では絶対に信号を守る私なのだ。それで、小さな公園のようなところまで歩き、周りにガキどもがいないことをしっかりと確認してから一杯やらせてもらった。やはりオレの行動は客観的にみるとアル中そのものだな。アル中の人と自分との間に明確な線を引くことはできない。しかしワンカップは結構おいしく、あっという間に全て飲み干してしまった。シカゴで買ったワンカップを思い出す。あの時は、なんて洗練された酒なんだと思ったんだっけ。日本酒に飢えていたからね。困ったもんだ。

“幸せなんて簡単だぜ”って言った私のメンターがいた。あの人は一足先に違う世界に行ってしまってけれど、つまりはそういうことか。自分が酒に飢えていればどんなお酒だってきっとものすごくおいしいのだ。つまりそういうことだ。飽食の時代というけれど、必要以上に何かに拘泥してそれを淫することさえ避ければ、いまのふざけた日本でもけっこう幸せになれるのではないか?日本は本当にいい国だ。役人と世襲の政治家は大嫌いだが。あと違法に居座る外国人も嫌いだな。

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