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2024/07/12 町のすし家 四季花まる 時計台店 [寿司]

2024/07/12 町のすし家 四季花まる 時計台店



人には言えない、詳しくは話せない、ものすごーく大変な仕事をするために北海道に出張に行った。下調べを全くせずに、花まるという廉価と思われるお寿司屋さんにいったのだが、帰宅後に調べたところによると、根室発祥の回転ずしの人気店で、その“回らない”バージョンだったらしい。私の勘もあながち捨てたものでもないようだ。さて、お味はどうだったろうか?とにかく人気があるお店のようで、店内にいるお客さんは根が張ったようにのんびりくつろいで動かない。数少ない店員さんもてんてこ舞いで、客を待たせるのは全く気にしていないようだ。都内ではありえないオペレーションだと思った。しかしここで食べると腹を決めていたので、ぐっと我慢して30分ほど待ってから入店、案内されたのはカウンター席だった。おお、ありがたい。板さんのお手並み拝見といこうじゃないか。さて、と。手始めにハウスワイン的な日本酒を二合。北の勝というヤツだ。特別ではないおそらく純米レベルのお酒と思われるのだが(未確認)、水と原料がいいのだろう、これがなんともうまいうまい。のども乾いていたのだろう、ぐびぐびと我ながらあさましい速度で呑み進んでしまった。あっという間に二合飲みきってしまいそうだったので、急ブレーキをかけてスピードダウン。それではお寿司に取りかかろう。お決まりの5貫というやつから始めさせてもらった。店構えからして居酒屋風なので、もとより札幌で最高水準の店ではないと思われるが、ネタが新鮮でコメもわるくないし、なんといっても板さんの威勢が良い。おなかが空いていたので、あっという間に5貫を、続いて7貫を食べきってしまった。我ながらあさましい。

調理の技術は大変失礼だが都内のほうが上かもしれないが、それでもちゃんと料理にも、お店の内装にも、板さんたちの服装や立ち居振る舞いに寿司屋らしい清潔感はあるし、板さんは目が合えばにっこりしてくれるし、彼らの仕事は結構早いし正確だし、なにも文句はない。シャリをもうすこし固めににぎって、、、サビを、、、とか勝手なことを言い出したらきりがないが、もう、これで私には十分だ。我ながらあさましいほどつぎつぎと注文してはたいらげ、20貫ほど胃の腑におさめて(こう書いてみたかった)、心から満足してお店をあとにした。もう少し店内が清潔だとなおいいけれど、私は清潔病なのでそれは言うまい。もう5−6貫食べたいなあとか、あと1合だけのみたいなあとか、後ろ髪を引かれる思いで店を後にしたのだったが、長っ尻はだめだ。粋じゃない。それはもう十分わかっている。少し気持ちを残してお店を後にすれば、またここに来ることができるかもしれないじゃないか。しかし、私の斜め前に、小柄な女子大生くらいの女の子が一人でカウンターに座っていたのだが、その子がゆうゆうと美味しそうに寿司を食べているのはとっても格好がよかった。しかも酒を一滴も飲まずに、だ。銀座あたりで小太りのオジサンが偉そうにしているより、美味しそうに一人で寿司をつまんで、というかがっつりと食べている女の子の方がはるかにいいな、としみじみ思った。札幌はとてもいい。街中をはずれるとすぐにとんでもない田舎になるのもアメリカみたいでちょっといい。しかし雪国特有の道路の砂埃とか、バスや電車のよごれとか、そういうのもどこかなつかしいしあまり気にならなかった。でも、バスを待っているとネクタイが汚れてしまうのもちょっとつらいな。とにかく、しごとはとてもつらかったが、酒も寿司も、私にとって札幌は最高の場所だった。明日帰る前に時間があったらもう一度だけ行きたいな。
→結局諸々の事情で高級店の寿司をたべることになったが、花まるの方がはるかに私の好みに近かった。このお店は好きだな。

タグ:花まる 寿司
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2024/05/18 アキバ 寿司K [寿司]

2024/05/18 アキバ 寿司K



ランチ握り2500エン。
お初のお店なのでカウンターでお決まりを。
土地柄海外からの観光客もちらほら。
私は日本で外国の方と親しくしようとはこれっぽっちも思わないのだが、
楽しそうに話しかけている日本の方もおられた。ほほえましい。

ここはチェーン店らしいが安っぽくはなく、店内は十分清潔で、板さんもいい感じだ。
白衣もまあ清潔と言っていいと思う。お座敷のお姉さんは外見はDomesticだが、お話してみろとやはり外国のAsia系の方だった。しかし私的には言葉さえ通じればなにも文句はない。

酢飯も大きさ、握り、酢の効かせ方などほどほどで大変結構。
唯一疑問を感じたのは、高いネタがペラペラなことくらいか。
しかしそれでも十分満足してお店を後にした。

お茶が基本無料というのは素晴らしいおもてなしの文化だなあ。
やっぱり住むなら日本がいいなあと思った。
我が国の役所や政治は嫌いだが。

わたしは多くを求めない人なので、これくらいの感じのお店で十分満足だ。
いい昼下がりを過ごさせてもらった。



2024/07/06 再訪 寿司K 2500エン
店名を冠したメニューをランチで。お椀もつくのでこれで十分満足だ。
しかし獺祭の300mlをつけるとそれだけで5000エンを超えてしまう。ランチとしてはすこし高いかな?近隣のチェーンではないお店2店に振られたのでこちらによらせてもらうことになったのだが、いつもながらきちんとしたお店だった。ごちそうさまでした。次は1.5人前の握りでいいかな?

しかし、これまで長い間お酒には蕎麦だ!って思ってたけれど、お酒には寿司の方がより合うのかもしれない。あ、そうそう、お寿司屋さんはお茶を頼めばお店の内容を評価しやすいかも。お魚の臭みがわずかでもあるかどうか、という切り口で。お水を頼むことができればさらにわかりやすい。このお店はお茶は◎。お水は△だった。しかし本日最後にぬるいお茶を出してくれたのは、酷暑の日中だったからなのか、外回りの人が粗忽だったのか。わたしはやはり冷房の効いているお店なのであれば、食事を熱いお茶で〆たいと思う。それでも満足してお店を後にした私なのだった。
タグ:寿司
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2024/07/05   多分最後のWarmoth⑮ ”テンション” [音楽]

2024/07/05  多分最後のWarmoth⑮ ”テンション”



楽器は楽しく弾いているのだが、結構太いにもかかわらずやはり少しずつネックが動くので、何度か調整を繰り返している。だんだん落ち着いてきたが、もうしばらくは神経質な状態が続くと思われる。そうではあるのだが、この楽器に盛り込んだちょっと特別な機能をそろそろ使っていきたい。それは、ペグのポスト高調整による弦の”テンション”調整だ。”テンション”と書いたのは理由がある。弦にかかる物理的な力ではなく、ここでは弦を抑えたりチョーキングしたりした時の指が感じる抵抗について、”テンション”と記載することにしたい。この領域には様々な議論があるようで、半ば宗教のような様相を呈しているから慎重にならざるを得ない。まあとにかくお話を始めてみよう。いったん書ききった記事が丸まる飛んでしまったので、気を取り直して書きなおしてみる。

どういうことかというと、多くのFender系の楽器の場合、巻弦にくらべると単線が、とくにEとB線の張りが、指に強く感じられて感覚的にバランスが悪いので何とかできないだろうか、ということがいいたいわけだ。逆に、特に私の楽器のように全体のテンションが緩めに設定されている場合(Jazzmasterは本来太い弦を張るように設定されているので、現代の細いゲージをはるとどうしても弦の張りが弱くなる)、LowEのテンションなどは逆に低すぎるように私の指が訴える。そこでGotohのペグのポスト高調整システムの登場となるわけだ。実際にやってみればすぐにわかることなのだが、ポストを高くすると”テンション”(弾いた感じや手ごたえ;しつこいので以後繰り返しをやめる)が緩く、低くするときつくなる。なので、HighEとBのポスト高を上げて、LowEのポスト高を低くするなどして、自分の指の感覚を頼りに調整を進めている。自分の考え、もしくは好みとしては、低音弦から高音弦に向けて少しずつテンションが低くなるような、もしくは全体に均一なテンションに設定するのがいいのではないかと思っている。ただし、そうすることによって楽器の弾き心地は少なくとも私には間違いなく良くなるが、音がどうなるのかはまた別の問題だ。例えば弦ごとの音質や音量のバランスなどは崩れてしまうかもしれない。少なくとも伝統的なFenderの音とは違ってくる可能性が高い。

低音弦から高音弦にむかってポストが階段状に低くなる設定からスタートして、現在のところ、全体のテンションをできるだけ均一にそろえる方向で微調整を繰り返しているのだが、ポストの高さをすこし変えただけで感覚的なテンションはかなり変化するので、楽しいが難しい作業になっている。張る弦の太さやブランドによって変わってくるし、同じモデルでも個体によって微妙に弾いた感覚がかわってきたりすることも珍しくない。温度や湿度の影響も結構受けてしまうし、とにかく不安定な楽器なのだギターっていうヤツは。まあそこがいいと言えないこともない。手がかかる子ほどかわいいということだ。今までのところ、結構”テンション”が強い1弦のポストを最大の高さにまで上げて”テンション”を下げ、それに合わせてB弦、G弦と合わせてみている。設定を変えては弾き、変えては弾きと繰り返す必要があるので、作業にはけっこう時間がかかる。上にも書いたが、弦の太さ、銘柄、張ってからの時間、指板のR、フレットの大きさなどの複数の要素によって”テンション”は微妙に変化するので、様々な要素を細かく考慮しないと本来はダメなのかもしれないが、今回やっている調整については、同じ弦で同じ楽器でポストだけ高さを変えて変化を評価しているわけなので、弾くときの触感、つまり”テンション”や、音色の変化について、ある程度意味のある議論が成立するのではないかと考えている。また、 私の場合、10か11のセットを張ることが前提になっているので、HighEやB弦のテンションピンはつけないでもいいかなと考えて実際にそうしている。それでは高音弦がナットから外れやすくなると感じる人もいるかもしれないが、私はこの楽器をJazz系の音楽にしか使わないので問題とはならない。道具の作りはやっぱり単純なほうがいいよね。

ということで、調整を重ねてだんだん形になってきた我が家のJazzmasterなのだが、こいつを抱えているとボディが大きいからか巨人族に属する私でも骨盤をたてて座って演奏することができる。腰が楽なので、他の楽器を手にする機会が減ってしまうのは少々残念だがまあ仕方がない。とにかくしばらくはこの楽器と一緒に音楽の世界を闊歩してみたい。


タグ:Warmoth
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2024/06/12   寿司会館H [寿司]

2024/06/12   寿司会館H



上寿司1900エン。なんだか非常に納得のいく店構え、雰囲気、器、シャリ、ネタ、そして値段だった。カウンターの一枚板も好ましいし、椅子の高さも珍しく私にぴったりだった。大将もいい感じで話しかけてくれるし、あまりしゃべらないおかみさんもなんかよかった。お酒は銘柄不明の醸造酒レベルのものだが結構おいしかった。食器がすこし埃っぽいような気もしたが、ひさしぶりにとても気分良く食事をすることができた。私にとってたまたま“イヤなところがない”お店だからなのだろう。いまのところ地元ではここがベストだ。私の住む街にはかつて170店の寿司屋があったが、生き残ったのは17店のみとのこと。大将が教えてくれた。この店は後者の一店で、つまりいろいろあったが長いこと頑張っておられるということなのだろう。うん、こちらにしばらく通ってみようか。地元であることを考えると必ずしも安くはないが、今のところこの店が私にとって最上だ。あと数店、ものすごく高そうなお店もあるが、そういったところも一通り探索してみてからどこに通うか決めようと考えている。そうそう、非常識なほど大作りな湯呑が巨人族である私のようなオヤジには大変結構だった。ガリバーの国から自分の場所に戻ってきたような感じ。あ、そういえばさび抜きになっていたのはどうしてだろう?今頃気が付いたが何故なんだろう。まあ細かいことはいいことにしよう。とにかく今日はなかなかいい日だった。 



2024/07/03 上寿司   1900エン
       お酒 二合 1200エン
再訪。店内の古い木造住宅のようなにおいがやや気になるが、あとはもう、これでいいかなというかんじ。大将もよく客を見てくれているし、お酒も本醸造だがおいしいし。寿司の発作が収まるまで、しばらくここに通うつもりだ。このお店でいいかな、と。ここでいろいろとお寿司のことを教えてもらおうかな。さて、家人の評価はどうか、気になるところだ。あとは気になるあの店にいってみるかどうか。来週行ってみようかな?もうここでいいかな?
タグ:寿司
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2024/04/15 寿司M [寿司]

2024/04/15 寿司M



上寿司1900エン。
近隣のお寿司屋さんの中ではまあ老舗的な存在。
評判は悪くないのだが、家人が好まないため一度も足を運んだことがない。
なのでいってみた。すると店内では宴会が。
ゲラゲラと大声で笑ったり叫んだり謡ったり。
ヘロヘロになって歩けなくなっている人もおられる。
盛況だ。

それを横目にお酒をすすりつつ、上寿司をお願いした。
大将は忙しいのであまり手間をかけてくれなかったように見えたが、
ねたは新鮮でお値段以上の品質。シャリもほどほどに酢がきいていて
好みの味と仕上がりであった。お値段を考えると大変結構だと思った。

家人のためにお土産をお願いし、待っている間にお酒を追加して呑み干してからお店を後にした。
以前かなり長期間呑んだことがある、よく知っているお酒をお願いしたのだが、
お酒の扱いはあまり得意ではないようで、すっかり味が変わってしまっている。
二合目はそこを勘案して本醸造の廉価なお酒にしてみたのだが、
こちらもおなじだった。あまり日本酒が売れないんだろうなあ。
お酒は残念だがあまり評価できない状態で供されたと言わざるを得ない。

ということで、次に伺うときには日本酒は選ばずに、
ビールならいいかな?しかしビールは寿司には合わないかな?
焼酎はすきではないので、こういう時に困ってしまう。

とにかく、一度実際に自分の目と舌でお店の内容を確認することができたので、すっかり気が済んだ。
生きているってこういうことだよね。しかしお酒を飲むと翌日がつらいなあ。
年をとるって難しいのね。




2024/06/2   再訪 上寿司2000エン



お値段上がったのかな?それはまあいい。
家人が板さんがタバコ吸いだと嫌う。
お湯のみがちょっとお魚風味。
お酒が劣化していて本来の味がしない。
お年寄りの集会所になっていていろいろヤバイ。

しかし今日の私は寿司に飢えており、酢飯を夢見てプルプルと震えていたのだ。
がらりと引き戸を開けてカウンタに座り込んでいつもの上寿司をお願いした。
いろいろあって酒は寝る前と決めているので無粋だがお茶をお願いした。
いつもの上寿司だが、今日は大将に余裕があって丁寧な握りだ。
オレ、ほんとこれでいい、これで十分と思った。3分で完食。あっという間の夢のような時間だった。たいへんおいしかった。お椀も付けてくれたし文句なしだ。

だってデパ地下で機械が握ったお寿司が2000エンする時代なのだ。
大将が目の前で握ってくれて、お椀がついて2000エン、むしろ安い。
オレもうずっとこれでいいや、と素直に思った。
ここ1週間ほど数件の寿司屋に振られていたので、本当においしかった。
やっぱ寿司ってサイコウだ。日本人でよかった。
タグ:寿司
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2024/06/12 多分最後のWarmoth⑬ Thimble 問題 [音楽]

2024/06/12 多分最後のWarmoth⑬ Thimble 問題



Thimbles.jpg










さて、組込みは最終段階を迎えつつある。なので、Thimbleと呼ばれるブリッジをボディで受け止めるパーツをボディにはめ込んでフィッティングの具合を確かめてみた。きつきつでぎりぎりにはまるのが理想的だと思うのだが、残念ながらスコスコと隙間があり、このままでは使えない、使い物にならない。これには相当焦った。またしてもWarmoth,やってくれたな、、、と。ボンドやパテで隙間を埋めてしまってもいいのだが、せっかくの弦振動がこのパーツを通すことでボディに伝わらずにかなりの部分が失われてしまうのは間違いなさそうだ。さてどうするか。

おそらく最も正しい対処は、少し大きめのThimbleを探してみることだろう。このパーツはWarmothから購入したものなので、合わないなんて許されないことなのだか、まあ米国の会社からものを買うなんてだいたいこんなものだ。おそらくミリとインチの違いで、僅かにThimbleが小さい設定になってしまっているのだろう。手持ちのゲージで測ってみると、Thimbleの外形は8.8mm、木部の正確な測定は難しいが、おそらくThimbleを受け止めるための木部の穴は、9mmに設定してあるようだ。なんだかおかしいけれど、実際に自分の目と手で測ってみるとそういうことになっている。さてこの0.2mmをどうするか、、、、一晩寝ながら考えてみた。問題にぶち当たったときは、その場の勢いで解決を図ろうとせずに、じっくりと考えてみることが肝要だ。かならずいい解決策が見つかるはずだ。見つからなければ何日でも考え続ければいいだけの話だ。何年もたってしまうとさすがに困ってしまうが。さて。

結局このケースは、Thimbleに銅箔を1周巻き付けて、対処してみることにした。こいつはシールド用に売られている、裏側に接着剤が塗布されたものなので、きっちりとサイズ通りに切り分けた後は、角度がずれないようにThimbleの外側に巻き付ければいい。接着剤そのものの導電塗料のようなものが使われているので、全体として考えると金属の塊りと言えないこともない。時間をかけて巻き付けてみるとなかなかの出来栄えで、しわ一つなく、最初から銅で作られているように見える。写真を何枚か取っておけばよかったが忘れてしまったのが惜しまれる。とにかくよしよし、、、うまいこと行きそうだ。それでこいつをBodyのあなに、、、、グイっと押し込んでみるとギリギリ入らない感じ。素晴らしい。こいつは理想的である。なので、銅箔を巻き付けた方向に気を付けながら、そいつがはがれないようにものすごく注意しながら、少しずつ回しつつThimbleを押し込んだ。最後は軽くたたいてあげる必要があったが、とりあえずは成功だ。トレモロを動かしてみても遊んでしまうようなことはなく、弦の振動が減衰することは多少なりともあるのかもしれないが、最小限にとどめることができたように思う。楽器を使いながらこのパーツをもうしばらく調べてみて、少しだけ大きなものがみつかったら買って、付け替えてみようとは思っている。しかしもうこのままでもいいかな?

こういった小さな問題をいかに丁寧に解決していくか、、、それがPartsCasterをアセンブルする上でのチャレンジであり、楽しみなのだ。あなたも是非やってみて沼にはまってみてください。楽しいよ。私はもうそろそろ足を洗うけどね。





→思い立ってWarmothに、ガバガバなんですけど何とかしてくれませんか?と連絡してみた。どんな返事が来るかちょっと楽しみだ。お返事が来たらまたここで報告しようと思う。多分冷たくされるかな?と予測しておく。

→さすがWarmoth、とっとと返事をくれた。最初のお返事は、そういう風に作ってあるので接着剤とかで固定してみては?というもので、かなり丁寧にOfficialなお返事をくれた。なので、私の考えでは、ぴったりとはまるようじゃないとだめなんじゃないですか?私のは穴の中でカタカタしてますけど って尋ねてみた。さらにさらに、ちょっと大きな奴を売ってくれるならば喜んでお金を払わせていただきます、などとこちらも丁寧に質問してみた。するとなんと数時間で、文字通り速攻でお返事が来た。

→彼が言うには、サイズ違いはありませんよ、うちにはワンサイズしか置いてません。穴の大きさとの兼ね合いですが、そういう設計になっているんです。なので、ご自分でいろいろ工夫してみてください。実はVintageの楽器でもスポスポにできているんですよ、ここはカタカタ動くようになっているという製作家もいるくらいです。という多少踏み込んだ、しかし丁寧な返事をくれた。アメリカの企業なのに日本の会社みたいだ。納得がいったので、丁寧に丁寧にお礼のメールをおくって、この件は完了ということにした。やはり銅箔を張り付けて隙間をふさぐという手法でよさそうだ。
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2024/06/22 純米大吟醸 八海山 箱入り 新潟県 八海醸造(株) 720ml 税込2,382エン [日本酒]

2024/06/22 純米大吟醸 八海山 箱入り 新潟県 八海醸造(株) 720ml 税込2,382エン


しんどい仕事を終えたので、本当は寿司屋に行きたかった。しかしそうなると一日がそこで終わってしまう。なので、成城石井で日本酒を買って、酔わない程度になめて自分の飲酒願望をなんとかだまして時間をつくり、音楽に人生を捧げることにした。地元で唯一と言っていい地酒屋さんは、まだ年若いご亭主が亡くなって廃業してしまわれたようなので、さっと入った成城石井でよさそうに見えるこのお酒をチョイスしてみたわけだ。ひとくちすすって、、、うーん、、、残念だ。淡麗旨口って、、、私には素直に言って全くもってもの足りない。温度を上げてもう一度試してみようと思うが、お金を払って満足できないお酒を買ってしまったようでとても残念だ。本来の好みとは方向性が違うお酒を選んだ私が悪いんだろう。だって選択肢が狭いんだよ。成城石井は好きなんだけれど日本酒は売れてないから仕方がない。おいてある廉価版みたいな”醸し人”は私にはあわないしな、、、。”八海山”、、、このお酒は基本、食中酒という理解でいいのだろうか?私は酒そのものを楽しめるような、華やかな香りがする甘めの口当たりがいい、白ワインのような日本酒が恥ずかしながら好きなのだ。要求水準はそれほど高くなく、私には獺祭の一番安い奴で十分なんだけど、それすら隣町まで歩かないと買えないんだよな、、、。頑張れ我が街、と言っておきたい。やっぱり寿司屋に行っておけばよかったのかもしれない。人生一度きりなのに残念だ。

結局文句を言いつつ一晩で四合瓶を空けてしまった。全く持ってダメな一日になってしまった。ダメな私だ。私がダメなのであった、お酒はダメではない。そこんとこが重要。

タグ:八海山
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2024/06/12  体が大切 [音楽]

2024/06/12  体が大切



大好きなTeleも、ずっと大切にしてきたフルアコも体に合わなくなってしまって、ストラトを手にしてみたり、最近はジャズマスを使ってみたりと、涙ぐましい努力をしてきたのだが、根本的に考え方が間違っていた。実は最近、ギターを弾きまくって嫌になってしまったときにはいったん楽器を置いて、ちょっとだけ走ってくるようにしているのだが、これを習慣にすることで楽器とさらに仲良くなることができたのだ。走った後、”のどが渇いた”などといって呑んでしまえばその日はも終わりになってしまうのだが、ビールを我慢して家まで帰り、シャワーを浴びればもう少し音楽を楽しむことができる。そういうことを繰り返していたところ、最近はあまりストレスなくTeleでもFullAcoでも肩からぶら下げて何時間か弾き続けることが可能となってきた。なんだか昔に戻ったみたいでかなりうれしい。つまり躯幹の筋力が弱っていたということなんだろう。Teleのように、人間工学的な発想が盛り込まれていない、比較的扱いずらい楽器を長時間自由に弾けなくなってしまっていたのはどうもそういうことのようだ。

膝の上に楽器を置かないようにストラップを使い、できるだけ骨盤を立てて、背筋を伸ばして音楽している。体の負担を最小限にしないと今後楽器を弾ける時間が短くなってしまうからだ。せいぜい体にも気を遣って、好きな楽器を好きなだけ弾けるような状態を維持したいものだ。TeleもFull Acoも売らないでよかった、と楽器をぺたぺたと撫でまわす幸せ多めな最近のワタシなのだった。

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2024/06/04   多分最後のWarmoth⑭ [音楽]

2024/06/04   多分最後のWarmoth⑭



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とりあえずぱっぱと組みあげてしまった。PGの穴あけにちょっとした道具を用意したのだが、結局いつも通りのやり方で穴をあけてねじを締めることになってしまった。せっかく仕込んでおいたのに残念だ。それにしても、せっかくあれだけじっくり時間をかけてやってきたのに、最後には熱に浮かされたようになって一気に組み上げてしまった。たまにこういったことをやってしまう私なのだが、こういう時はものすごくできがいいか、ものすごく悪いかのどちらかになることが多いようだ。実際、2つの工程でちょっとした問題を残している。なにをやったかというと、具体的な記載は避けるが、時間をかけて微調整してから組み込みを進めるのが本来なのだが、勢いで力技をつかって帳尻を合わせてしまったのだ。いくら慣れているからと言っても、楽器には申し訳ないことをした。完全に回復できるかどうか正直自信がない。なので暫くこのまま弾いていくつもりだ。しかしここからが楽器としての始まりなので、調整しながらじっくりと付き合っていきたい。くみ上げる過程や選択したパーツのことなどを、少しずつ、またここに書こうと思う。


あ、そうだ。VとTのノブには、本当はソンブレロ型のネジで占めるタイプ、よくFenderのアンプに使われているものを使いたかったので、Warmothから購入してみたのだが、懸念した通り合わない。穴が小さすぎるのだ。それでテレの物を合わせてみたり、ストラトの物を、、、まあいろいろやってみたのだが、以前に購入してストックしてあったチキンヘッドを合わせてみることにした。色合いも丁度いいし、大きさはぴったりだと思う。まあVolume奏法はできないけれど、この楽器でそういったことはしないと思うのでしばらくこのままでいこうと考えている。見栄はどうだろうか?私は結構気に入っているのだが。

この楽器にはケースではなく、スタンドを買ってあげるつもりだ。以前所有していたTamaのスタンドをもう一度買いなおすことにしようか。あれはなかなかいいギタースタンドで、自分が座っても大丈夫なくらいしっかりした作りだった。そいつも手元に来たらまた報告するつもりだ。




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上記したように、Tamaの定番のギタースタンドを購入。こいつはすでに国内生産ではない(PRC)のが残念だが、それでもやはり長く作られている定番商品だけあってなかなかの品質だ。QCたうまくいっているということなのだろう。これでこいつを購入するのは数回目なのだが、大きくて強くて頼りがいがあるのはいつも通りだ。ゴムの部分がラッカー塗装に対応してくれるとなおいいのだが、、、。


ネックが太い割には木部の乾燥の問題なのかやや柔らかいので(日本が高温多湿だからなのかもしれない。この問題は以前から指摘されており、文句を言う人も多いが私は十分に高品質だと思っている)、その後何度かネックをつけ外ししてトラスロッドなどを微調整、また、あまりこのタイプのトレモロに慣れていないので、ばねの強度なども何度か調整した。締め付けの強さでかなり音が変わるのはストラトのようだ。おもしろいな。1弦の11フレットでバズが出やすいことを除いて(使い慣れた道具はもう売ってしまって手元にないので当分フレットはいじりたくない)、今のところけっこう満足して弾いている。しかしこの楽器、結構重量があることが難点だ。PUは一つだし、BodyはChamberにしてあるし、本来軽く仕上がる筈なのだが、、、。ともあれ、こいつがしばらく私のメインギターだ。一緒にJazzの世界を散策していきたい。しかしサンバーストっていいな。誰が考えたんだろうこんな塗装。まさかLeoFender? とにかく天才的な発想だと思う。見ていて全くあきないぞ、、、。

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2024-06-15   定点観測 [雑文]

2024/06/15   定点観測



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音楽、運動、音楽、日本酒の一日だ。明日は仕事をすることにしたので今日休むしかない。遊びと仕事の区別がつかなくなってきたぞ、、、。しかしこの写真、スマホでデジタル8倍で撮ったものなのだが、なかなか素晴らしい。いい時代になったものだ。
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