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徒然 F30 2021/6⁻1 [クルマ]

徒然 F30 2021/6⁻1


私が欲しいクルマの条件は大変シンプルで、

4枚ドアのセダン
2リットルIn line 4のエンジン、NAだとなおよい
5MTもしくは6MT
FRであること

これだけだ。しかしこれは時代遅れの設定のようで、新車でこれを満たすクルマは
ほとんどないように思われる。

やはりF30に乗り続けるしかない。

タグ:F30
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我が国 [雑文]

我が国


我が国ではなく“この国”っていう人が最近は多いけれど、そういうのは嫌だなあ。胸を張って“我が国”っていいたい。

日本は本当に素晴らしい国で、狭い国土に素敵な人たちが肩を寄せ合って住んでいる。私たちはいつだって人さまに迷惑をかけないように心を尽くすし、困っている人には自然に寄り添って力を貸したいと願う。お金よりも名誉を大切にして、失敗したときには全力で謝罪する(江戸時代までは切腹だ)。日本人に生まれて幸せだ。

しかるに今現在の我が国のありようは何としたことだろう。しみじみと悲しい。

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徒然 Mazda2 2021/6-1  Mazda2のステアリングホイル [クルマ]

徒然 Mazda2 2021/6-1  Mazda2のステアリングホイル

Mazda2の小さな丸っこいステアリングホイルは、いい味出していると思う。しかし最近私は気が付いてしまったのだ。2のハンドルは、BMWのアクティブツアラーのハンドルとクリソツだということに!MazdaはBMWを“参考にしている”とそこここで漏らしているのだが、意外な類似性を発見してちょっと楽しくなってしまった。そういえばMazda3と2、どちらを購入するか迷ったとき(グレードによるけれど値段はあまりかわらない)、2のハンドルが醸し出す“いい感じ“は、2に軍配を上げるにいたった一つのきっかけだったのだ。ほかにもMazda社はBMWをお手本にしている部分か結構あるように思うのだがやはりそうなのだろうか?

タグ:mazda2
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すり抜けキケン [雑文]

今朝がた通勤途上で、信じられない速度で“すり抜け“を繰り返しながら走り去っていったビックスクーターがいた。走っている車にこすろうが、周りのクルマが急ブレーキをかけようがしったこっちゃねえよ、という態度だったので、こちらも負けずに”バカヤローあぶねえじゃねえか、事故っちまえ!“と車内で小声で毒づいた、

その後しばらく路上のクルマが全く動かなくなって、やがて救急車と消防車がサイレンを鳴らしてやってきた。しばらく走ると、道路には無数のバイクの破片がまき散らされ、わき腹が傷だらけになった小型車がなんだか斜めになって止まっており、傍らには路線バスが、、、。さっきのスキーターがバスと小型車を巻き込んで派手に事故ったらしい。スクーターのドライバーはうなだれて座り込んでいる。それでも命に別状はなさそうでほっとした。

なにか嫌なことでもあったのだろうか?だれも大けがしていなければいいのだが。

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徒然 F30 2021/5⁻2 [クルマ]

徒然 F30 2021/5⁻2


Mazda2とF30を比べると(本来比較の対象ではないけれど)、雨が降ったときはF30のほうがなぜか圧倒的に安心だ。というのは、Mazda2に乗っていると、雨でタイヤのグリップが怪しくなるとどこに飛んでいくかわからないような不安を感じてしまう一方で、F30は横滑りしてもボディも足腰もしっかりして重心が低めなので、クルマの動きを読むことができ、何とかコントロールできそうな気がするからだ。あくまでも”気がする”だけなのだが、安心して運転できるというのは大事なことなのではないだろうか。もう少しエンジンにパワーがあるとさらに安心なのだがまあそれは言いっこなしだ。道路のμが低いときはFRよりFFが安定しているように思われるのだが、やはり基本的なところがしっかりできているということなのだろう。しかし両者ともハンドルや腰から伝わってくるインフォメーションが結構豊富なので理想的ではないドライビングコンディションの時には助かっている。置かれたポジションは大きく異なるが、両方ともなかなかいいクルマだ。キャビンの遮音が良すぎるので音に関してはちょっと不安なのだが。

タグ:mazda2 F30
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徒然 F30 2021/5⁻1 [クルマ]

徒然 F30 2021/5⁻1


私は、担当してくださった方 -アドバイザーというポジションらしい- に、事前に私のクルマの状況をメモに書いて伝えたうえで、それを前提に彼に質問をしてみた。クラッチジャダーについて認識しておられますか?対策部品は出ていますか?補償範囲で対応してもらえますか?という内容だ。しかし彼は返事をしてくれず、苦虫を噛み潰したような表情でこう言った。

“クルマはないよクルマは”
“は?” 

どういう意味だろう?

丁度お隣で他のお客さんが代車の話をしていたので、おそらく私には代車を提供できないという意味だろうと想像してその旨確認を試みた。しかし表情を変えずになにも言ってくださらない。どういうことだろう。まあ、代車はディーラーの厚意という話を聞いたことがあったので、それ以上質問することは控えた。

その後自分のクルマに起きた問題を説明してみた。気温が下がると走り出して数キロで、かなりひどいクラッチジャダーと思われる現象が繰り返しおきていること、ひどいときはエンジンがストールすること、ガクガクとクルマ全体が震えて音が出ることなどを簡潔に伝えた。すると彼は話を真剣に聞いてくれ、“うーんそうですかー”“え?音もするんですか--?”と、言葉は少ないが誠実なあいづち。何が起きているのか想像できるらしく、特に異音の話をしたときはじつに悲しそうな顔をしていた。メカとしては実力と経験がある人なんだろう、おそらくクルマが好きなんだろうな、と信じることができ、安心した。職人さんは無口で不愛想で何の問題もないしむしろ私にとっては好ましいことだ。腕がよければそれでいい。

しかしその後、修理について話を進めたところ、どうも気が進まないような表情をしておられる。なので、“お嫌ならそう言ってください”と押してみたところ、また無言。私も困ってしまい、“B★★の指示通りに整備の実力がありそうなこちらに伺った“とお伝えしたところどうも話がおかしな方向に進んでしまい、唐突に”B★★はいろいろ言ってくるだけで何もしてくれない“などとおっしゃる。さらに、”ノイズとかジャダーとか、、、“と吐き捨てるように言うため、これはもうだめだと思って”受けてくれないのであればしかたがないので他をあたる“旨お伝えしたところ、”来れば見るよ“と職人の顔をされる。さて困った。”置いていったらいいよ“”そういう話になってる“と。しかし不安を抱えたまま初めて足を運んだディーラーに大切なクルマを預けるわけにはいかないだろう。

代車を借りられないのは想定外であるため、日を改めで出直す、と伝えてディーラーを後にしたのだが、これはかなり難しい体験だった。知り合いの某有名外車ディーラーの営業さんに、自分のところで売ったクルマ以外のメンテはできれば受けたくない、と聞いていたのであまり歓迎されないであろうことは覚悟していたのだが。

続く。

タグ:F30
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ZOOM MS50G [音楽]

ZOOM MS50G

私はアコギから音楽の世界に入った人間なので、いまだにエフェクターが苦手だ。特にマルチなどは手に負えないと感じている。いままでいくつものマルチエフェクターを購入してきたのだが、どれも手になじまず使い込むことなく手放している。しかし評判のいいZOOM のMS50G、外見はかわいいとは言えないが玄人好みの渋さを漂わせており、値段も高くないと自分に言い訳してついぽちってしまった。使ってみるとノイズがの乗ってとても私には使えないと放置。あれからもう1年以上たってしまった。やっぱり自分にはマルチを使いこなせないんだな、とZOOMの箱を目にするたびに悲しい気持ちになっていた。しかしこれは私の知識不足であることがわかった。デジタル系のエフェクターなのでアナログ系と電源を分けるのが基本、と聞き及び、ノイズに気を使った電源を追加してアナログ系ときっちり分けてみたらあら不思議、ほぼノイズを感じさせない澄んだ音が手に入ったではないか!素晴らしい!しばらくこいつをいじり倒して楽しめそうだ。ZOOM製品は安くて性能が良いものが多いので、目的がはっきりした買い物をするときにはお勧めだ。

ギターシンセにもまた手を出してみるかな?

タグ:ZOOM MS50G
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徒然 F30 2021/4⁻2 [クルマ]

徒然 F30 2021/4⁻2


それで、私自身でこれは、と思ったディーラーに足を運んでみた。自宅からは結構な距離があるため多忙な自分としては時間的に厳しいのだが仕方がない。私にしては珍しくきちんとジャケットを着こんで曜日も時間も先方の都合に合わせて足を運んだわけだ。実際にディーラーの建物を見てみると、まあなかなかの構えで信頼できそうだ。比較的すいている駐車場(これ重要)の、誰も選ばなそうな外れのほうに車を停めてドアを閉める。ディーラーでクルマに傷をつけられるというのは最悪だからね。ベテランメカさんと目があったのだが、にっこりしてお互いに挨拶、おお、教育がいき届いているようだ。さすがさすが。ここは大丈夫そうだ。国内のカーディーラーでこれがキチンとできているのは知る限りトヨタだけだ。スタッフの教育にお金をかけているのだろうと思われる。これは個人的にはかなり大事なことだと考えている。さて。

それで自分の選択に満足しながらビルの入り口に。必要以上に華美なつくりにはなっておらず好感が持てる。訪いを入れると若くて派手な感じの女性が対応してくれた。やはりこの人も感じがよく安心感が深まる。いいぞいいぞ。自分の大切なクルマを初めて預けるのでこういったところで神経質になってしまうのはわかる人にはわかってもらえるだろう。それでしばらくスタッフを待つことに。COVID19対応のためにお茶はありませんよ、と卓上に記載されているのでぼーっとして待つしかない。ゆっくりと私の机に向かって歩いて来たのは50歳前後の営業ではなくメカニック系の方だった。調べていないので情報をもっていないのだが、長年メカをした方が出世して管理や営業的な仕事をするようになるとなんだかサッカーでもしそうな長いBMWと記載されたユニフォームを着て接客をするようになるのだろうか?だれか暇だったら教えてください。この方はいかつい顔をしており無口無表情で、メカさんっぽくて気に入った。あまりたくさんしゃべらないところもいいな、と思った。事前に情報を提供してあるため、おそらく大体のところは伝わっているのだろう。なんだかわずかに頷きながら私の席に着いた。あいさつをして、と。しかしこのあたりで問題発生。名刺を渡そうとしたのだが受け取ろうとしないし自分の名刺を私に渡そうとはしない。私自身はいわゆる会社員ではないのでめったに名刺を使うことはないのだが、これはずいぶん失礼なことではないのか?恐らくそうなのだろう。つまり彼ははなから私のような客?を拒絶しているということになる。この時点で怒る人もいるのではないか。しかしせっかく手間暇かけて探しあてた信頼できそうなディーラーなのでここで席を立ってはもったいない。人生我慢だ。何もないふりをして席について話を始めた。これが正解だったのかどうか。

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多分さいごの楽器? ④ [音楽]

多分さいごの楽器? ④


その後暇を見てこの楽器をしつこく愛でている。塗装の問題もあまり気にならなくなってきたし、指板の色落ちの問題も目立たなくなってきた。VやTのノブ、それからポジションマークの質感が安っぽくてどうも気にいらないが、時間がたてばそれなりになじんでいくだろう。ネックのしなやかさ、それからネックとボディのマッチングという面ではカスタムショップに及ばないが、この楽器は結構出来がよく、だんだん好きになってきた。弾いていると楽しく時間を忘れてしまう。もっと弾いてあげたいな。だから楽器を増やさないように気を付けていたのに、、、まあ身から出た錆なので、お酒や睡眠時間を減らしたりして時間をひねり出し、せいぜいこいつを弾いてあげようと思う。

かつてFender Japanの礎を築いたFujigenは現在に至るまで確かにいい楽器を作っており、(よせばいいのに)一本手に入れたいと思っているのだが、ダイナ製のFender Japanも悪くない。値段を考えると納得の材質と作りだと思う。手間暇かけた分、楽器によるばらつきは多めかもしれないが、どこかで中古を見かけたら買っても後悔しないのではないか?お勧めしておきます。

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徒然 F30 2021/4⁻1 [クルマ]

徒然 F30 2021/4⁻1


ローカルのBMWは“とにかくディーラーに連絡してください、どこでも結構、どこに行っても本国と同じレベルのサービスが受けられますよ”という。“どこのディーラーに行ってもらっても構わないから早くそうしてね”“BMWに直接何度も問い合わせないでね”という雰囲気も漂わせていた。なるほどそういうもんか。それで地元のいつもお世話になっているディーラーに足を運んだ。そこで車を買ったので、やはりこちらで対応してもらうのがいいだろう。ざっと説明させていただいたうえで整備をお願いしたのだが、症状を確認できないとおっしゃる。寒いときに、10キロくらいは走らないと症状が出ない等々詳しめに説明させてもらったのだが、わからないとおっしゃるのであれば仕方がない。自分が乗っていると再現率はほぼ100%であり、いつも同乗する家人も問題を認識している。さて困った。仕方がないのでローカルBMWの言うとおりに身近で最も整備の実力がありそうなディーラーを探すことにした。経営母体は私がお世話になっているディーラーとは違うのだが、BMWがそれでも全く構わないと言うのでそれに従った。数か所のディーラーに電話をして、どこが一番よさそうかあたりをつけた。財務状況などもできる範囲で調べて、余裕がありそうなディーラーを探した。その中で車両整備の実力がありそうな2か所に絞り込み、電話をして最終的に1か所に決めた。受付の女性は極めてまっとうな対応で、事情を理解して修理を受け付ける、全く問題ないとおっしゃる。感じのいい中年の方と、もうひとり若い方とお話したのだが、二人とも信頼できる感じだった。それでそのディーラーに心を決めて整備の予約を取った。先方から見ると私は車を買ってくれたなじみの顧客ではないため、できるだけ失礼のないように接したつもりだ。以前に国内某有名外車専門ディーラーのスタッフと知り合いになり、“ディーラーは自分の会社で車を買ってくれた人以外は本当は相手にしたくない”という内部事情を耳にしたことがあるため、ダメもとでやってみるつもりだったのだがここまでの応対は大変気持ちの良いもので、さすがBMWの有力ディーラーだと感心したものだ。ここまでは。まだまだ続く。

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